時間によって男湯と女湯が切り替わる温泉で寝てしまった結果→熟女軍団に取り囲まれて…

営業の仕事で上司の鞄持ちで出張した時、夕食後、お風呂に行くことに。上司は泥酔してもう寝ていました。
俺も少し酔っていましたが、寝る前に一風呂浴びることにしたのです。
風呂の湯はこんこんと湧き出していて、湯温も丁度良く一人だけで入るには勿体ないくらいでした。入浴中は一人も入って来ないので広い湯船にゆったりと入れて満足でした。
風呂から上がって気がついたのですが、脱衣場の隅には電動マッサージ機が置かれていました。
いつもの俺でしたら、こういうものは利用しないのですが、その日は俺一人しかいませんでしたので、ちょっと使用してみることに。
気軽な気持ちで、素っ裸のまま、前にタオルをのせて椅子に腰かけました。
背もたれを倒してスイッチを入れると、背中に当たる小気味よい振動と同時に機械とは思えぬマッサージがとても気持ちよいのです。

そのまま身を任せているうちに、いつしか眠ってしまったようでした。
どの位時間が過ぎたか分かりません。周りがなんとなくざわめいているので、目を開けるビックリしました。

数名の女性が俺を取り囲むようにして立っています。みんなは顔を突き出すようにして、真上から覗き込んでいるのです。みんなの顔がニヤニヤしているように見えます。
私は何が何だか分からなくて、そのままの姿勢で動けません。
気が付くと、既にマッサージ機は止まっています。大事なところに掛けてあったはずのタオルは、振動で落ちてしまったのか側には有りませんでした。
私はどうしてこんなことになっているのか、直ぐには事情が飲み込めませんでした。よく見ると、殆どが4~50代のおばさん達でしたが、一人だけ若い人がいるようでした。
後で知ったのですが、ある地方の民謡の会の慰安旅行の方々とのことでしたが。

両脚を開いて寝ていたので、俺の大事なところは全部丸見えの状態でした。何時ごろから見られていたのか、分かりません。
「いいもの見せてもらったわ…。」
「うちの亭主なんて比べものにならんくらい立派…だよう。」
「あんたさんも、堂々と見せてさ…きっと自信あるんだわね」
「ここさ、女湯だに、あんたも勇気あるな…」
など、など…、おばさん達の声。
どうも俺は風呂を間違えたようなのです。
しまったとは思いましたが、俺はそのままでいました。開き直ったと云えばその通りかもしれません。

今更慌てて逃げ出すのは、もう遅いのですから。
でも、一応謝りました。
「すみません…間違えました。本当です。ごめんなさい。」
「別に、謝らんでもいいわ…」
「そうだよ、誰だって間違うことあるし」
「旅館に云ったって…しょうがないよねねえ…みんな!」
どうやら許されたみたいでした。

すると、不覚にも、俺のものが変化し始めたのが…自分でも気が付きました。
「あっ…大きくなってる」と、誰かが…。
「ほんとだ…」みんなが側に寄って顔を寄せます。
俺のはぐんぐん大きさを増して、あっという間に硬くなってしまいました。
「わぁぁ…、でかっいね。」
「おらも、久しぶりだわ、こんな太いの…見るの」
「ねえ、カリが張ってて堪らないわ、」
「○○ちゃん、あんた初めてだろ、良く見ときな」

一番若い人に言っているようです。
俺はもう自分ではどうしようもないので、そのまま隠さないでいました。陰茎は臍のあたりにくっついています。
一人のおばさんが、手を伸ばすとそうっと触ってきました。
すると、周りから一斉に何本も手が出て、勃起した陰茎を握ったり、股間に垂れた陰嚢を触ってくるのです。
俺はもう椅子の上に横になったままですし、今更逃げる気はないですから、おばさん達がするのに任せようと思いました。
一番年配と思われる人が出てきて強く握ると、何かぬるぬるした液体を俺の陰茎全体に塗りつけました。
そして上下に扱きます。その手の感触がとても気持ちがいいのです。誰かが陰嚢を揉んでいます。

そのあと、3~4人が次々と交代して扱くのです。
「若いのに、よく持つわ…」と誰かの声。
「亭主ならもう逝ってるかも…」

ハハハハ…と、何人かが笑います。
さすがに皆に弄られ、扱かれているうちに、そろそろ限界でした。
体の奥から痺れるような感覚が…。
もう駄目でした。
思いっきり、射精です。もうどうしようもありません。
連続して、精液が出て、周りにいるにも一部かかったみたいでした。
「若いから、すごいわね」
「立派、立派、」と、周りから拍手が…。
俺は椅子から降りると、ゆっくり着物を着て部屋に戻りました。上司は部屋を出た時と違い、布団から足を出して寝相悪くして眠っていました。
翌朝、朝食をとるために食堂に行く時、昨日のおばさん達のテーブルの横を通ったのですが、私の顔を見たのですが、誰も特に何も云いませんでした。
部屋に戻った時、上司から、「さっき食堂でおばさん達がお前の顔見てたけど、知ってるのか」
と云うので、
「気のせいじゃないですか、知った顔は誰もいませんでしたから。」と、ごまかしました。
その後、上司は何も云いませんでしたが、その時は流石にドッキリしたのを今でも覚えています。
俺の思わぬ失敗から、凄い体験をしたが、いい思い出となりました。

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